借家のご相談

借地の立ち退き料は数千万円にも!

法律を知らないばかりに立ち退き料を請求しないケースがあると聞きます。
私はそんな方々を泣き寝入りさせたくありません。


平穏に暮らしませんか?

私、弁護士平間邦男は、30年以上にわたって借地借家や相続に関するあらゆるトラブルを解決してまいりました。弁護士はあなたの味方です。特に借地問題は、法律を知っているかどうかでかなり結果が変わります。ひとりで悩まずにご相談ください。

借家権の財産的価値は大きい

借家権は強い権利
借家権とは家を借りる権利のことをいいます。たかが家を借りるだけではありません。借主は法律によって強い保護を与えられていることから、強い権利であり、立派な財産なのです。
借家権の価値は土地の10~20%
借家権は敷地価格の10%~20%の価値があります。土地の価格が数千万になることはよくあることで、この10%~20%ともなれば借家権がかなりの価値になることをお分かりいただけると思います。
一例として、2億円の土地の上にアパートが建っており、10世帯ある場合、借家権は2億円×15%×1/10=300万円の価値になります。

借家権でよくあるトラブル

更新料を請求されたけど払いたくない
更新料は法律で支払わなければいけないというものではありません。つい貸主や不動産屋から更新料を払うよう請求された際、立退きたくないという思いから支払いがちです。しかし、貸主との間で合意をしていない限り更新料を支払う必要はありません。
また、更新料の支払いの合意がなされていたとしても、家賃・賃料と比べて高すぎるなどの事情があった場合、その合意は無効となり更新料を支払う必要がなくなります。
敷金が返還されない
敷金が返還されるのは建物を貸主に返してからです。建物引き渡しと同時に敷金の返還を請求できないので注意してください。
敷金トラブルでありがちなのは敷金が全て返還されないというものです。敷金は担保として預けているお金であるため、家賃などを滞納していなければ全額返還してもらえるのが原則です。
敷金が返還されても一部よくわからないお金が引かれているということもあります。これは勝手に天引きされていればおかしなことですが、借家契約を結んだ時に敷引契約という一部敷金を天引きしますよという契約が結ばれていることもあります。この場合には一部返ってこないこともあります。
立退きを請求された
貸主から、契約期間満了を理由に立退きを請求されることがあります。しかし、特殊な契約をしていない場合(普通借家契約)、貸主は原則契約更新に応じなければならないことになっています。そのため対価無く立退きに応じる必要はありません。立退いてもいいと思っていても立退料を請求することで、借家権を現金に替えることができます。

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平間法律事務所の特徴

私、弁護士平間邦男は、30年以上にわたって借地借家や相続に関するあらゆるトラブルを解決してまいりました。弁護士はあなたの味方です。ひとりで悩まないでください。どんな些細なことでも結構です。ご相談をお待ちしております。

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無料の電話相談を年中無休で受け付けております借地借家・相続に限ります)。弁護士直通の電話相談は「不安だったところが解決した!」「専門家の意見が聞けて良かった!」などと評判です。契約を強いることは決してありません。

土日夜間対応

平日昼間のみしか開けていない法律事務所が多いなか、平間法律事務所では、土日や平日夜間のご相談も承ります。お仕事でお忙しい方、遠方の方もお気軽にご相談ください。ご相談者さまのご都合に合わせて、調整いたします!

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平間法律事務所は日本全国の案件を扱っております。北海道から沖縄まで対応実績がございます。全国どこにお住まい方でも、まずは電話でご相談ください。出張相談にももちろん対応しております。

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