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寄与分で相続分を増やす

特別受益をどう算定するかで、相続分が大きく変わります。 弁護士は特別受益を依頼者に有利に算定するので、相続分が増えるのです。 寄与分とは 寄与分とは、生前に特別に貢献することです。相続分を決めるときには、寄与分を除外して計算します。特別受益の正反対と考えてください。 寄与分の具体例 たとえば、二人兄弟の長男だけが実家に残り家業を支えたとします。その後、両親が亡くなり、遺産相続になりました。両親が残…

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隠し財産を見つけて相続分を増やす

本当によくある隠し財産 遺産相続のときに、財産を隠されてしまうことがよくあります。亡くなった人が生前に持っていた株券、銀行預金、生命保険などをこっそり自分の懐にいれてしまう人がいるのです。当然違法な行為ですが、現実によくある話です。 隠された財産は、遺産相続によって分配されることがないので、隠した人に独り占めされてしまいます。 弁護士に依頼すると 弁護士に依頼すれば、隠し財産を洗い出すことができま…

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相続は遺産相続弁護士に依頼

遺産相続が発生したとき、誰に依頼すればよいか迷ってしまいますよね。すぐに、思いつくだけでも、 弁護士 税理士 司法書士 行政書士 などがあります。遺産相続は誰に依頼するのがベストなのでしょうか? 結論から言うと、遺産相続弁護士に依頼するのがベストです。このページでは、その理由をご説明します。 遺産相続弁護士にしかできないことが多い 交渉や裁判は遺産相続弁護士にしかできません 弁護士又は弁護士法人で…

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資産評価で相続分を増やす

資産評価の基準は3つある 固定資産税評価 路線価 実勢評価 固定資産税評価とは、各市町村が固定資産税を徴収するために決めた評価額です。 路線価とは、国土庁が相続税を徴収するために決めた評価額です。 実勢価格とは、実際に取引されている土地の価格です。 地域による違いはありますが、路線価は固定資産税評価の約1.5倍、実勢価格は固定資産税評価の約2~3倍になります。 弁護士は実勢価格を基準にする 固定資…

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相続・遺産分割の分け方は大きく3つある

1.相続・遺産分割協議書による相続・遺産分割 相続・遺産分割協議書とは、相続人同士の話し合いの上で作成する合意書です。作成には相続人全員の合意が必要ですが、相続・遺産分割の内容は自由です。極論ですが、「5人相続人がいる場合でも全額を1人が相続する」というような相続・遺産分割も可能です。 2.遺言書による相続・遺産分割 遺言書とは、被相続人(亡くなった人)が生前に作成する文書です。相続・遺産分割の内…

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