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弁護士の権利及び義務

  1. 弁護士は、職務上知り得た秘密を保持する権利を有し、義務を負います。但し、法律に別段の定めがある場合は、この限りではありません(弁護士法23条)。
  2. 刑事訴訟において、弁護士は、業務上委託を受けたため知り得た事実で他人の秘密に関するものについては、証言を拒むことができます。但し、本人が承諾した場合、証言の拒絶が被告人のためのみにする権利の濫用と認められる場合(被告人が本人である場合を除く。)その他裁判所の規則で定める事由がある場合は、この限りではありません(刑事訴訟法149条)。
  3. 民事訴訟において、弁護士は、職務上知り得た事実で黙秘すべきものについて尋問を受ける場合、証言を拒むことができます(民事訴訟法105条)。
  4. 刑事訴訟において、弁護士は、業務上委託を受けたため、保守し、又は所持する物で他人の秘密に関するものについては、押収を拒むことができます。但し、本人が承諾した場合、押収の拒絶が被告人のためのみにする権利の濫用と認められる場合(被告人が本人である場合を除きます。)その他裁判所の規則で定める事由がある場合は、この限りではありません(刑事訴訟法105条)。

個人情報の利用

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