相続税の速算表って何? 相続で悩まないために速算表の意味・使い方も解説

速算表は課税対象額から相続税額を求めるために使う

相続をすると、相続税を支払わなければなりません。相続税の対象となる財産は、動産、不動産のほかに、債権や現金、預貯金、有価証券、特許権などの無体財産権などさまざまなものが含まれます。ただし、相続税の対象となった財産から借り入れなどの債務や葬儀費用、その他の非課税財産を控除することができます。相続税を算出する際に参考になるのが相続税の速算表です。

速算表は常に最新版を使う!

相続税の速算表は、税制改革によって大きく変わる可能性があるので、相続税を算出したいときには、常に最新の速算表を参照しなければなりません。家族が亡くなったときには、悲しみに浸る間もなく、葬儀の段取り、役所への届け、亡くなった家族の財産の整理などしなければならないことがたくさんあります。人が死亡すると相続が開始するため、遺産分割協議も必要です。

遺産分割や相続税は専門家にお任せ

このような大変な状況の中で、相続税の問題に頭を悩ませるのは考えただけでもいやになりそうです。そこで、相続についてや、相続税の問題については専門家に一任することをおすすめします。当法律事務所では、相続問題に詳しい弁護士がいつでも相談をお受けします。相続税の速算表の見方がわからないなど、相続や相続税の問題で疑問点や不安な点がある場合は、当法律事務所にご相談ください。

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平間法律事務所